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【WS】「丁度いい」「なんとなく」などの言葉を使わずに最新のTP構築を紹介してみた

 最近、自分がよく言う「丁度いい」「なんとなく」の正体が分かり始めてきました。
 そこで、今回の記事では、過去に乱用していた「丁度いい」「なんとなく」などを一切使わずに、PoS凛選抜TPの採用枚数を説明してみようと思います。
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 4枚採用している、TP奈緒、楓移動、TP加蓮、TP凛、置きブ、門については割愛します。ルールで4枚までと決まっているから4枚です。

 まずは、採用枚数を絞った3種類の札について書きます。

 絞る基本的な理由は、枠に余裕がないからです。デレマスは2ブースターのプールに優秀な札がたくさん詰まっているタイトルで、選択肢の幅は広いです。1枚枠を空けて、何かメタパーツを1枚差したり、既に採用しているパーツを厚くするだけで、構築は大きく変わります。優秀で強いプールなだけに、個性を活かすも殺すも自由です。
 また、TPというデッキは、5枚集中と加蓮連動と収録中によるサーチ性能が高いデッキです。特に、門置きブと加蓮の噛み合いが、前列で使用する一般的な連動にはない安定性を生み出しています。

「Power of Smile 凛」 3枚
・僕のTPの中で一番珍しい枚数ではないかと思います。3枚の理由は、1ターンで最大3面しかしないというのが根底にあります。また、TP凛を出した面にチャンプされて、PoS凛のソウルを上げてくる動きをされがちで、最低1面は空いています。堅い山に5点や6点を宣言しても入る確率は低いです。意味がないパンチとは言いませんが、望み薄い打点に賭けるより、道中を厚くする方が、トータルで良いゲームを作ることができると思います。6パンするにしても、2周目のサーチで1枚ないし2枚をハンドにキ-プし、3週目以降で、残りのPoS凛をサーチするプレイングをすると、6パンを狙いに行くことが出来ます。ストックに2枚以上埋まったり、クロックに過剰に流れたりしなかったら、山か控えかにPoS凛はあるわけで、サーチ性能が高いTPなら、最終局面までに3枚ないし2枚集めることは容易です。

「双葉 杏」
・これもまた珍しいピン投だと思います。理由は、そもそも早出しをして強いタイミングが毎試合あるわけではないからです。早出し多面が強い場面は、前の前のターン辺りに噛んで捌けなかったCXを掃きたい時、相手に「詰める」という選択肢を選ぶことができるターンを遅らせることで試合展開を容易に進めることが出来る時くらいだと思います。1面早出しして強い場面は、都合良く純山5枚以下ができて、かつストックにCXが埋まっていてヒールすることが可能か、クロックの一番上にヒールやPoS凛やCXがあるときだけです。また、その場面でも、早出しよりストック枚数を優先することがほとんどです。レベル3以降にヒールしても、ヒール量に関しては変わらないのと、PoS凛3面するには7コスが必要だからです。山5枚以下早出しってなかなか扱いにくいですよね。
 また、TP凛を4投しているので、杏は5枚目以降のヒールという立ち位置になります。ここでポイントになるのが、ヒールするか詰めるかのラインを設定するならどこにするかです。僕は、クロック3-3と3-4に境目があると思います。3-3なら3面ヒールで3-0まで戻すことが現実的にできます。3-4から全快ヒールをしようとすると、1面圧殺することになり、なおかつ8ストックが必要なパワームーヴになります。詰めるラインとしての3-4は、クロツーとリフダメでも3-6で、CXをフルに使ってキャンセルする可能性が0ではない場面では、生き残ることが可能です。よって、レベル3に上がった瞬間に、3面ヒールをする準備を最低限できれば良いと判断します。
 ヒール5枚の理由は、PoS凛が3枚でも十分3面狙えるのと同じ原理です。TP凛の早出しが強いデッキですが、レベル3に上がるまでに面に残り続けるのは多くて2枚の試合がほとんどです。3面残る試合は、レベル2のまま3周目に突入していることが前提で、珍しいパターンになります。そこまで余裕のある試合なら、レベル3で急いでヒールする必要が無いので考慮しません。面に2枚あると、残りは3枚。2面残る試合は余力がある試合なので、必ず3枚必要というわけでもありません。PoS凛で3面連動を狙ったり、PoS凛が立たなかった面で少しヒールするだけでよかったりします。1面ないし0面の場合、4枚5枚が所在不定になります。それだけあれば、山か控えかハンドに3枚以上あります。全てストックやクロックにある時はPoS凛が山や控えやハンドにある確率が高くなるので、詰める択を取れば問題ないです。PoS凛とヒールの枚数は、相互関係にあったりします。

「櫻井 桃華」 3枚
・本当は4枚採用したいほど強い札なのですが、面から消える用、相手を1に上げる時に出す用、赤発生する用で3枚に絞りました。他に「本田 未央」のストック相殺を採用しているので、ウエイトは後ろ2つにかかってます。


 Lv3の2枠を絞ったことで、下に枠を譲ることができ、暁が抜けたことによる基盤の弱体化を少しでもカバーします。また、ちゃまを削ったことで、ストック相殺である未央を採用する枠を用意しました。(後述します)


 続いて、一般的に使われる前述していないパーツの枚数について理由を書きます。

「小早川 紗枝」 2枚
・20拳は、3面打たなくても、踏まれた面を邂逅で踏み返すことができるので、2枚あれば面をとることができます。また、中央と端で80ラインを作ることが可能なのと、1相殺を積んでいるので1面しか返せなかった場合でも後処理は可能です。
・島風のようなリバース要求CX連動への対策として、ちゃまを積んでいることから、無理に全部拳で返す必要が無いです。もちろん、先上がりで70-80-70をつくり、拳を構えるのが理想ではありますが、このとき、面をきれいに埋めつつ拳を3枚握ることは難しいと考えると、2枚構えるだけで十分だということがわかります。

「佐久間 まゆ」 1枚
・美夏の仕事は、プールに存在するだけで9割方終わっています。また、追加テキストを1試合に2回も使用することがまずないです。使用することが可能なのは、主に2周目以降の山であり、山越しで加蓮サーチをしたり、2周目の山で集中サーチをすることが容易なデッキであり、また、収録中も入っていることから、1枚でもピンポイントにサーチできる確率が高いです。よって1枚。

「マイファーストスター 美波」 2枚
・1帯の面で弱いのは、端2面です。中央は65値が80値になるので、邂逅と同じラインで往復します。よって、最低限端の2面を埋める枚数だけ搭載すればよいので2枚。

「最高のチーム みく」 2枚
・1枚使用し、1枚は控室かハンドに常駐させます。これにより、リフ後にも再利用する最低限のサイクルが作れます。3枚あれば安定しますが、1枚1枚で可能なので、2枚。

「3人の出会い 奈緒」 3枚 「迷いの気持 凛」 2枚
・65値は枠があれば真っ先に厚くする箇所です。これに関しては、一番最後に空いた枠の枚数分入れる認識で構いません。今回の構築の場合、最終的に5枚枠が空きましたので5枚入れました。ちなみに、最低入れないといけない枚数は5枚だと思ってます。マリガンで2枚切っても残り3枚あって、3面並べることができるからです。
・奈緒を多く採用したいのが原則だと思っています。凛のデメを使用したい場面があるのは確かですが、確山を作ってしまうリスクを不意に受けてしまうことだけは避けないといけないからです。その1枚で負けるまであります。ただし、凛のデメを嫌って奈緒を4枚採用してしまうと、今度は奈緒のデメによってタイトルによって1帯からフロントできない事案が発生します。僕は凛を2枚にしていますが、この理由は、SAOに対して最低中央1面に凛を立て、端に邂逅を立てることができればよいという考えが基です。この散らす枚数はプレイヤーの考え方が濃く出ますよね。

「Project : Krone ありす」 2枚
・役割としては、序盤にマリガン+コンソールで無理やりTP奈緒加蓮を引きに行く、PoS凛や収録中のために横を引きに行く、ハンドの横を無理やり切る、の3つあります。どれも2面出すことが無いので、収録中と同じように2枚です。


 最後に、テンプレとは違う3枚の採用枚数と採用理由について書きます。

「本田 未央」 2枚
・移動メタができてかつ特殊相殺である点が高評価。下位タイトルに移動でアドを与えず殺す意味合いが大きいです。相手の先攻1ターン目2ターン目に1枚ずつ出した移動を葬ることができる枚数が最低採用枚数になるので2枚。また、キルラキル相手には、響に当てて誤魔化します。これも同様、最低2枚のラインです。

「十時 愛梨」
・以前ブログに書いたときは、よえぇと言ってたのですが、ごちうさにひそひそ話が採用されるのがテンプレになったため、急遽採用しました。山を削るのはもちろんですが、移動と合わせると45まで出るので、特徴パンプを受けたひそひそ話を触ることができます。先行移動1パンできた際は、一度集中を打ってからアタックに入る綺麗な動きができます。島風改を採用するよりこちらの方が有用だと思います。面に1枚しか出さないので収録中と同じ2枚。

「マイファーストスター かな子」 1枚
・キルラキルの暴走流子+袋田、ごちうさの1/1-75を2面踏みに行くために採用しました。端で80ないし85を出されると、邂逅では2面届きません。その場合に1面を相殺で処理するための採用です。暴走流子は、拳で弾かれた時点でゲームの主導権が完全に相手に移ります。ぶつけに行く相殺として使用するので、1周目の終わりで使えば、控室に落ち、新しい山からサーチすることが可能なので、ピン投でも使い回しができます。よって、1枚。



 ひとまず、以上で採用枚数の説明を終わります。結構無理に絞りつつ採用する種類を増やして、広く対応できるようにしています。今の環境でTPが生きるには、自分がやりたいことを押し付けるだけでなく、ある程度相手に合わせて動かないといけないと思います。

 気になった人は、この50枚で10本ほど回してみてください。PoS凛を集めるターンを少し早くするだけで回せるはずです。

 以上です。お疲れさまでした。


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【WS】8扉デレマス

 最近、3日に1個くらい新しいデッキを練ってはプロキシを印刷しています。既存のデッキへの理解を深めることも大切ですが、凝り固まるのもどうかと思います。環境は、追うものではなくて開拓するものです。

 今回は、そんな中で「お、これは・・・」と思ったデッキが誕生したので、紹介します。

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 白いところは、2コス手1カットで1点バーンの五十嵐響子です。何故か表示されないんですよね。

 このデッキ、やりたいことが8扉ごちうさと同じような気がします。(僕自身8扉への正しい理解ができている自信がないので、それらしい言葉を使います)

ということであまり文字数を割く必要もないと思うので、ごちうさと差別化している部分を紹介します。

○移動を採用できる
・移動信者です。

○1/1幸子に1相殺が効かない
・ごちうさの1/1は1相殺で処理することが可能です。しかし、幸子は盤面ではレベル+1されてレベル2になるので1相殺が効きません。1帯では上から踏むしか主な処理手段は無く、拳圏外のパワーを出せるタイトルが少ないことから、2帯まで生き残っている見込みがあります。そうなると、美夏のエサとして処理するルートが取りやすくなります。

○詰めがヒール持ち
・詰めとして採用している卯月ヒール連パンは、自身がリバースしたら再スタンドという特殊な条件を持っています。また、2コス手1カットという軽コストで漣パンができるので、ターン開始時7コストあれば最大6パンできます。全快ヒールしつつ詰めに行けるのはヒール持ち詰め札の特権です。また、小梅を採用することが出来たり、響子の3ルックとも併用(相手る面などに出す)して連動を狙いに行けることから、ごちうさより連動を打ちやすいと思います。

○気持ち程度の卯月バーン(Star!!連動)
・最近のヴァイスは、2帯で余裕を与えたら負けな気がします。卯月バーンはコスパ最強な上に、115までなら出すことが可能で、甘えた早出しを触りに行くことが出来ます。

○後列は集中とMFSアナスタシアしか要らない
・卯月連パンは相手を踏んだらダメという性質上、試合を通してレベル応援などが要りません。前列に出す札と拳を集めることに集中できます。途中で前列に出すこともほとんどありません。



 こういう変態型を組むのもアリだなと思いました。
 おわり。

【WS】yytブロガーに応募した話

 知ってる人は知ってると思いますが、2週間ほど前にyytブロガーの選考に応募し、結果としては採用されませんでした。

 一次選考は通りました。HPにある応募フォームに個人情報と2種類選抜で記事を書いて応募するやつですね。ちなみに、カード紹介でPKありすと結界の主小鳥について書き、レシピで魔物デッキについて書きました。
 せっかくなんで投下します。(もう選考終わったしいいよね)

「Project:Krone ありす」
コンソールテキストを持っているキャラです。最近では、選抜入りした「渋谷 凛」に代わって採用されることが多くなりました。手札のCXを処理することができるのはもちろんのこと、5枚集中を使えるTPデッキと組み合わせることで、実質6枚集中を打つことが出来ます。また、手札のキャラを控室に置くことで1ドローすることができ、山札の枚数を微調整することができます。
他に、「Power of Smile 凛」の対応CXを引くために使用することもできます。コンソールテキストのみを持っているキャラと違って、1ドローテキストを持っていることもあり、CXを引くことができる確率が上がります。
 「“結界の主”小鳥」
 控えCX2枚以下で早出しができる回復持ちのキャラです。CX連動として、控室の青のキャラをマーカーに敷くことで、対面のキャラのソウルを-2し、自身のパワーを2000上昇させる効果を持ちます。早出しヒールと対面ソウル-2というテキストを両方備えているということで、レベル2から圧倒的な耐久力を発揮します。
耐久力とは裏腹に、CX連動を打てなかった場合の自身のパワーは9500しかありません。そこを補うために、自身の前のキャラのパワーをソウル数×1000上昇させる応援テキストを持った「“ただ友のために”ルチア」とセットで採用する型のデッキが主流となりつつあります。これにより盤面に残りやすくなり、CX連動を続けて使用する動きができるようになります。(588文字)

 構築記事は、過去に書いたやつを1000文字に収めたものです。


 この後、2次選考として、電話で担当者と話しました。面接みたいなものでした。聞かれた内容は、「年齢、職業、ヴァイスを始めた理由、ヴァイス以外にやっているTCG、応募した理由、持ってるタイトル、好きなカード、どのくらいの頻度で執筆できるか」でした。特に小難しいことは聞かれませんでした。

 一次選考に通って電話で落とされたということは、何かマズいこと言ったのかな・・・と思っても、特に変なことを言った覚えはなく、なんで落ちたのかなと不思議に思っています。


 僕がyytブロガーとして記事を書くのを密かに楽しみにしていた方、すいません。落とされました。

 時間があって、執筆欲がある人は、応募してみてはいかがでしょうか。

 今回はこの辺で。



【WS】自分が考えている魔法軸構築について (このすば)

 

 羞恥に悶える姫騎士の頭を優しく撫でながら死にたい今日この頃です。「くっ、殺せ!」と言われる前に自分が死にます。



 今回は、今日発売された「このすば」の構築を考えている中で良いなと思った札をダラダラと書きつつ、構築スペースを埋めていこうと思います。完成した構築を紹介するというよりは、使いたい札から枠にはめて、残りを適当に埋めていくスタイルで進めます。



0と1の面が結構堅いのでは?

 構築を作る上でおそらく一番最初にやるであろう作業は、「集中の選択」だと思われます。新規発売タイトルだと、リストを見て、どんな集中が刷られるのかをチェックしますよね。
 このすばでは、返しに中央15パンプする単レストドロー集中、単レストで控えからコスト0が沸く中央に手アンコ付与集中、カズマの2レスト山集中、そして、前面のLv0に1000パンプする2レスト控え集中めぐみんの集中があります。
 実質めぐみん1択な気がします。

“スキル習得の心得”めぐみん

 とりあえず4枚。

 めぐみんのパンプはLv0だけとのことで、0の面は強くなるけど後々腐るよねと思ってしまいがちです。しかし、これがそういうわけでもなく、実は1帯にまで恩恵があります。

“筋金入りのド変態”ダクネス
“街の有名人”ウィズ

 移動する変態と、デメ持ち65のウィズがこの集中の恩恵を強く受けます。ダクネスは、対面のレベル×4000パンプというこれまた目新しいテキストが刷られている移動で、仮にLv1の前に移動したら、自身だけで6000あります。これに集中のパンプが付くと、7000や8000まで上がります。レベル0でこれだけ上がるとなると、後上がりで光ります。
 デメ持ち65は、場にいる時に自身のレベルを-1し、対面にクロアン付与します。つまり、面ではレベル0です。集中のパンプ込みで、7500か8500まで上がります。TPの1/0より500高いです。結構絶妙なラインだと思います。0相殺に踏まれますが、面が空くのでいいのではと思ったり。まぁリバース要求の相手のキャラにさえ踏まれなかったらいいかなと思います。


 どちらもとりあえず4枚ずつ。


0で何を入れようかな

 0で欲しいものと言えば、オカ研ではないでしょうか。あったらとりあえず積みますよね。
 このすばには、ダクネスの滝壺と、ウィズの控えオカ研があります。後列は集中2面で序盤に固定したいので滝壺はナシ、とりあえずウィズの控えオカ研を4枚積みます。

“お茶汲み”ウィズ


 あと、暁か強謙があれば欲しいですよね。
 このすばのプールには、控えに落ちた時に暁テキストを発動するめぐみんと、青のLv1で強謙テキストがあるアクアがあります。

“迷惑行為”めぐみん

 こちらのめぐみんは<魔法>のみ回収、アクアの方は<冒険者><女神>を回収できます。ウィズは<死><魔法>持ちなので、アクアでは回収できません。今の段階でウィズを8枚採用しているのと、アクアの場合、青発生が必要になるので、どちらか選ぶなら、控え暁を採用します。
 集中が2レスト集中であるので、できれば暁で山を楽に削りたいです。よって、控え暁を採用します。集中のパンプもありますし、まぁいいでしょう。とりあえず4枚。

 このすばの目新しいLv0に、収録中テキストが書かれている純移動があります。なんか強そうなので、とりあえず4枚積みます。


 この時点でLv0が20枚、Lv1が4枚です。下の基盤は埋まりましたね。

 ここから、外堀を埋めていきます。


Lv1の面

 1帯は、集中の恩恵を受ける2種を中心に立ち回ります。しかし、集中が1面しか立たなかった場合、端1面が寂しいです。パンプを受けなくても面を立てられる1/1でガウルテキストとクロアン持ちのめぐみんを採用します。また、集中すら立たなかった場合、1/1がよわいので、1相殺でも採用して誤魔化します。

“紅魔族の少女”めぐみん
“ナイス爆裂!”めぐみん

 どちらとも1面立てたらいいの2枚ずつ。結構適当と言いますか、感覚で枚数を決めてます。

 あとは、Lv1で打てる拳が欲しいですね。<魔法>持ちは、黄色の15拳と、赤のハンド2カットの早出しメタ拳があります。早出しメタの方は10拳であり、自分の盤面を消せるわけでもないので、15拳を採用します。なんとなく2枚入れておきます。

ぷちカズマ


 この段階で、ダクネスの移動以外は<魔法>で染まってます。また、控え暁を採用しているので、Lv2以降も<魔法>で染めるのがいいと思われます。


Lv2、Lv3でなにができるのか

 公開の序盤から、爆裂魔法ならぬバーンがたくさん見えていましたよね。現実的に<魔法>でやることといったらそれくらいしかないと思われます。
 今回はカズマの集中を採用していないので、「本物の爆裂魔法」連動を採用します。ウィズは前面で2面打ちたいので4投、めぐみんはバーン+クロシューテキストを使わなくてもいいので3投。

“同時発射!!”ウィズ
めぐみん
本物の爆裂魔法


 ヒールがまだ入ってないですよね。デメリット持ちですが、Lv3に上がると相手を殺しに行くので、ウィズの早出しヒールを採用します。あまり連打するものではないです。
 4枚積む程のものでもないですが、かといって2枚しか積まなくて出せなかったら困ることがあるかもしれないので、3枚積みます。(要は、なんとなく3枚)

“リッチー”ウィズ


 あと残っている枠は、CX4枚、残り2枚。バーンを飛ばすデッキですし、相手の控えのカードを1枚思い出に飛ばす扉対応のウィズをとりあえず2枚入れます。カムシンテキストも持っていて、集中以外の後列としても丁度使えます。1周目に1回使えたらまぁいいなと思います。

“優しいリッチー”ウィズ
魂の還元




さて、丁度50枚埋まりました。

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 結局魔法軸になりましたね。

 特にこれといった回し方の説明やオチは無いです。今日から毎日爆裂魔法!


【WS】TPの暁選抜とPoS凛選抜についてのお話し

 ヴァイスを始めてはや2年ちょっと。最近になって、擬似リフの強さを理解しました。

 そんなことはどうでもよくて、今回は、暁が選抜入りした後のTP構築に関する僕の見解と、PoS凛選抜についてダラダラと書きます。グッスタについては触れません。
 毎度のごとく、自分の頭の中を整理し記録しているものなので、できれば批判的な目で読んでいただけるといいなと思います。
 


暁の選抜入り

 暁が選抜入りすることが発覚した今年の2月、TLで暁選抜とPoS選抜についての意見をちらほら見ました。年間を通して使用率が高く、デザイナーズデッキということで大筋はみんな同じカードを使っていたTPに、ついに致命的なメスが入ったということで構築に対する意見が大きく分断されました。
 後期が始まる前にあった、「PoS凛」「オカ研」「小梅」の選抜では、オカ研と小梅を使わなくても、元々備わっていたデッキパワーでどうにでもなったことがあり、ほとんどの人がPoS凛選抜を使っていました。
 しかし、今回選抜入りしたのは、TPのデッキパワーを底上げする滑油剤の役割を担っていた暁でした。TPで採用されている暁に課せられた役割は、ハンド交換や山削りだけでなく、後列に展開するTP奈緒とTP加蓮を釣ってくるという役割もあります。この3つの役割をローリスクでこなす暁は、もはやTPに入っていなくてはならないカードでした。TPに必須であった暁が選抜入りしたことにより、暁選抜とPoS凛選抜の2択が生まれました。


選抜のお話し

 暁選抜は、PoS凛をアナスタシアなどの別の詰めに変える構築が主流だと思います。0~3帯前半までの動きは従来通りにできる代わりに、詰めの殺傷力を落とす構築になりました。詰めまでの動きを評価している構築です。
 暁選抜とは反対に、PoS凛選抜は、殺傷力を評価する構築という位置取りになりました。ここで、暁の代用品は何かという話になります。その代用品の話はまた後でします。


 先に言うと、僕はPoS凛選抜を推しています。その理由を、暁選抜を選ばない理由にて説明します。


暁選抜を選ばない理由

 暁選抜は、従来の安定した試合運びが健在するデッキであり、今の環境で随一の安定性とそれなりのデッキパワーを誇ります。しかし、詰めの殺傷力を失った今、そのデッキパワーはぶっ壊れと言えないと僕は思います。かといって他のデッキを使うほど問題があるというわけではないので、現環境のデッキの中で、強い部類に入ります。

 PoS凛選抜は、1周目さえどうにかすれば、早い話、暁が選抜入りする前のPoS凛選抜と大差ないです。暁が一番輝くのは1周目であり、その1周目さえ暁無しでやり過ごすことが出来たのならば、選抜入りする前のPoS凛選抜とあまり変わらないデッキパワーになります。

 つまり何が言いたいかというと、暁選抜は、PoS凛選抜よりデッキパワーが落ちたものとなります。もっと極端に言うと、暁選抜はPoS凛選抜の劣化です。(ここで言う劣化とは、取れる勝率が低くなるということです)
 PoS凛の詰めを評価しているというよりは、前環境におけるPoS凛選抜を評価しています。逆に暁選抜は、前環境で言うオカ研選抜や小梅選抜と同じ立ち位置に相当します。


 次に、PoS凛選抜で、かつて暁が入っていた枠に何を入れて、どのような動きをすることで従来のようなデッキパワーを出すかという説明をします。


新制限でのPoS凛選抜は、構築がどのようになるのか

 暁が抜けた後に何を入れるかというのが、新制限でのPoS凛選抜の重要な問題であり、獲得しなければならない課題であります。
 ぱっと思いつく暁の代用品で、「PKありす」「夏樹」「立ち集中」があります。確かに、代用品はあります(代用品という言葉はちょっと間違っているかな)。しかし、実際に入れて回すとなると、話は別です。
 この僕が挙げた3枚は、暁と同等の仕事を、同じまたは更にローリスクで遂行できるわけではありません。まず、この3枚について、出来ることや動きを整理します。



Project:Krone ありす
・コンソールテキストとキャラカットマリガンテキストを備えた12歳です。中学生辺りの年齢がストライクゾーンの僕ですが、若干しっかりしているありすちゃんは、実はストライクゾーンに入っていたりします。妹の一員にしたいです。
・暁の役割で言うと、ハンドのCXや要らないものを処理することと、後列を釣ってくる動きを暁の半分の捲り枚数だけ実行できます。劣る部分は、山を削る枚数と自身のパワーが500低いことと、後列の奈緒の中央1000パンプの恩恵を受けられない点です。劣っているだけで、特にリスクを抱えているわけではないという点は重要です。
・PKありす独特の仕事として、コンソールテキストによる集中サポートがあります。先に言っておくと、僕はこの集中サポートの点を評価して、暁が抜けた枠にPKありすを採用しています。


木村 夏樹
・舞台から控室に置かれたときに、1コス1クロック1ハンドカットで山を6枚まで削り、青のキャラと赤のキャラを1枚ずつ回収することができる18歳です。特にコメントはありません。
・暁に一番近い動きができるカードであり、状況が限定的ではありますが、ハンド処理、山削り、後列釣りができます。山を削ることに関しては、暁よりも3枚多く削ることができます。また、ハンドを1枚増やすことができ、0でのパンチ数を増やすことができます。
・この夏樹の弱点として挙げられるのが、構築に赤を増やさないと2枚回収できる確率を確保できないことと、後攻1ターン目に3パンをしないと、ちゃまor収録中がストックに飛ばない限り次のターンに加蓮を出しつつ集中を打てないことです。リターンに見合ったリスクが加算されます。


十時 愛梨
・立ち集中テキストと、攻撃時に他のキャラにソウル*1000パンプを振れるテキストを持っている18歳です。とときんの胸と太ももに同時に挟まれて死ぬのがかつての夢でした。
・暁と同様に、4枚山を削ることと、当たったらハンド入れ替えと後列を釣ってくることが可能です。
・立ち集中の中では、前列で打った後更に仕事ができるという点で評価できます。
・弱点としては、デッキに多投することが容易ではなく、ピン投だと一番打ちたい1周目に打てないことが多いです。また、集中ということもあって、1コスト使ってしまいます。本来山を削りたいときにコストがあるかと言われたら、その1コストがとても重く、コストを捻出できないことがほとんどだと思われます。
・特にリスクはありませんが、かといって目立ったリターンはなく、1周目に仕事をしてくれる試合が少ないです。


 この3枚を比較して、さぁ暁の枠を埋めましょうと言われたら、僕はありすを4枚入れます。理由は、0帯の動きとして、ありす+0帯から集中を打つというのが存在するからです。
 とは言っても、ほとんどの人は、0から集中を打つ動きがとても弱くでできたもんではないと思うでしょう。ストックは貯まらず、奈緒の横で捻ったキャラは行き場を無くしてストックへ飛ぶか自滅するかチキンします。その人はブラウザをそっとじして暁選抜派になることを勧めます。

 立ち集中は置いといて、まずは夏樹を採用できない理由をいくつか挙げます。

1)、1クロック貰う際に発生するリスク
 確かに、山を削ってハンドが増えます。その点では1周目に暁の代わりに仕事をしつつ、暁にはない利点を生み出しています。しかし、レベル1に上がってからテキストを使用した場合に、CXがクロックに落ちるリスクがあるという点に目を背けられません。TP凛がTPというデッキの最大の武器である以上、2リフで8バックする方が後の展開を考えると、よっぽど良いです。

2)、夏樹で山を削ったところで、1リフが見えるわけではない
 控えに置かれた時の効果であることから、後攻1ターン目などのコストがない状態から展開することができ、1リフしやすくなるのはあります。しかし、あくまでもしやすくなるというだけで、相手が先行1パンしてきた場合、ほとんどのタイトルでもそうですが、後攻3ターン貰わないと1リフが難しい試合がほとんどだと思います。その後攻スタートでの1リフ条件は、暁や夏樹など、山を削るテキストを持っているどの札を使っても変わらず、夏樹の採用理由に値しません。また、先行スタートでは、夏樹を使わなくても1リフができます。

3)、使用時のパンチ数要求
 後攻になった場合に夏樹を1ターン目で出そうとすると、3パンが必須となります。これは前述した通り、夏樹を使った後に加蓮を出して奈緒を捻る択が取れないからです。いくら夏樹でハンドが増える見込みがあるとはいえ、毎試合3パン分のキャラを出すことができるかと言われたら、難しいです。また、夏樹テキストで2枚回収が失敗した場合、集中2ヒット3ヒットや置きブ連動2面などでハンドを回復する必要があり、裏目が存在する形になります。集中2ヒット置きブ素引き自身ニキは、ここでブラウザをそっとじして、夏樹TPを使用することをお勧めします。


 では、立ち集中はどうでしょう。というかもはや答えにならないことは明白です。ありすor夏樹と合わせてピン投とかならいいかもしれません。

 次に、PKありすを採用する(採用しないといけない)理由を書きます。

1)、コンソールテキストを持っているということ
 キャラカットマリガンテキストとコンソールテキストの両方を持っているということで、山を若干削るだけでなく、ハンドを入れ替えながら集中のヒット率を上げることができます。そして、このありすを一番出したい場面はいつでしょうか。そう、0帯です。自身のパワーが低い点が弱いですが、普通のデッキで15値のシステム枠を採用することは普通だと思うと、数値はそこまで気にならないと思います。空いてる面でダイレクトアタックさせておけばいいのです。となると、0で集中を打ちたくなりませんか・・・?

2)、0で集中を打つということ
 実際問題、TPにおいて0で集中を打つことにはメリットとデメリットが存在します。まず、メリットとして、山を削るスピードが上がること、ハンドが増える見込みがあること、山に札がたくさんある状態で必要札をサーチできることがあります。必要札をサーチできることに関して言うと、面とハンドを整えることができると、後の展開がしっかりでき、TPの美味しいところを全面に出すことが出来ます。具体的に言うと、TPの面として一番多い70-80-70-20拳の面を作りつつ、ハンドに邂逅とTP凛と2枚目の加蓮と美夏を構えやすくなります。1で集中を打つと、山が薄い状態でサーチすることになり、欲しい札が全部流れている場合に満足に展開することができないことがあります。特に、20拳1枚で試合が変わることがあるので、0で集中を打つメリットは、試合展開を有利に進める1手として機能します。
 デメリットというか、問題点は、奈緒の隣に何を置いて集中を打つかです。ちゃまを置いて集中を打ち、次の相手のターンにCXを打ってもらえたら、ストックを増やしつつ次の自分のターンに前列に無理やり出して堅い面が作れないという事案を避けることが出来ます。しかし、毎回そう簡単にできるわけではありません。移動であったりPKありすや収録中で集中を打つことが多いです。その場合、次のターンにしょうがなく前に出すことになります。これは避けようがないデメリットです。
 今回のデメリットは、デメリット≠リスクであり、夏樹において発生したリスクとは違います。また、最大の裏目が、集中ノーヒットと次の面が1面Lv0です。この裏目を引いても、1周目の山が強くなってキャンセルを誘発しやすくなり、1周目で多くターンを貰える可能性が上がる=結果的に1リフに近づいていると言えることから、実はこの裏目はそこまで深刻に考えるものではありません。

3)、2周目以降で使う場面がある
 夏樹との大きな違いは、2周目以降で使う場面があるということです。例えば、PoS凛で詰めるとなったときに、置きブを引きに行く動きができます。これは、暁にはない利点です。
 また、ハンドを切るという動作はPKありすでも可能であり、暁と違って集中のヒット数を底上げする動きも同時に無理なく出来ます。
 2周目以降というと、暁でかつて行っていたボトムCXの処理ができません。これはしょうがないです。65凛でどうにかしましょう。
 

 よって、暁がかつて入っていた枠にPKありすを入れても、TPというデッキは無理なく回すことが出来ます。

 
最後に

 ここまでで、僕が言いたいことを理解してくれた人は、多分人差し指1本で数えられるくらいの人数だと思います。

 構築ですが、本当に暁→ありすだけで完了です。あとは0で集中を捻る動きを取り入れたら、かつてのTPと同じくらいのデッキパワーが出ます。
 また、人によっては立ち集中をピン投すると思います。それもいいと思います。ただ、枠があればの話ですが・・・。




 今回の記事は以上です。何か参考になった個所があったら幸いです。


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ポケモンは引退しました。
今はWSで結果を残すことを目標に頑張っています。

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